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March 2005

★古布あおき・銀座店の新しい顔登場★

アンティークモール銀座の古布あおきのコーナーを
金・土・日・月の4日間、吉田純子さんが手伝ってくれることになりました。
週に4,5日は着物で過ごすというかなりの着物好きな方で
前の会社も着物で通ってたというのですから、もう普段着になってますよね〜
なるほど。何だかすんなりと着こなして
かなりの美人さんだから何でも似合っちゃうって感じです。
店に立つにあたって「知識がないから心配です〜」と言いながらも
かなり分かっている感じで、細部の分からないことは
うちの着物事典、なかにしさんに積極的に質問していました。

最初は戸惑うこともあるでしょうけれど、
みなさんと着物のことをアレコレ楽しんで相談にのってくれる
お姉さん的存在になっていくのではないかと思っています。
みなさんもぜひ遊びに来てくださいね。
このスタッフ日記にも月曜日から登場しますよ。   店主
   
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かまぼこ祭り

先週小田原のかまぼこ祭りに城址公園まで行って来ました。
あまり期待してなかったのですが思っていた以上に人も多く盛り上がっていました♪
ききかまぼこ(エントリーした人がどれがどの味のかまぼこか当てる)なんてやっててほのぼのしてました。

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隅の方にあった「かまぼこタワー」
様々なかまぼこで覆われています。

同時に「おでんサミット」も開催されており、沖縄や各地のおでんの屋台が出店していました。
お昼頃着いたのですが、おでんは人気で完売になってしまっていて食べれなかった…
中央にはおでんサミットのステージが組まれゲストに阿藤 快が来ており、
ますます盛り上がっていましたよ。

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今回の祭りのメインキャラ。
ちくわのようだけど…子供らに人気がありました。
すごく長い!

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一本だけ満開の桜を発見!種類が違うのかな?

おでんの他沢山のお店がありどれもとってもおいしそう。
カニの練り物や天むすなどなど箱根ビールと一緒にもぐもぐと
食べました。
お天気も良くて幸せだったー

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小田原城の地味な動物園に寄ったらクジャクが珍しく羽を拡げていた!
羽の中の目玉みたいな模様の青色が強烈でいつまでも見てしまう。
なんかすごい生き物だよな〜クジャクって。

良い1日でした。

ゆり

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今週のキモノ的できごと♪ 週末キモノは嬉しい

ちょび暖かくなったぞ、と思うと一歩後戻り‥
なかなかう〜んっと肩を開いて暖かな日差しを満喫って程の陽気にはなってくれませんねえ、花粉はいっぱいなのに。

さて「日本のおしゃれ展」も見に行かなくちゃっ!の週末、お天気もまずまずということで、久々にお着物でお出かけ、
なんだかんだで結構ご無沙汰してしまっていただけに、着ているだけで大変嬉しい一日でありました。
(後で友人に着物が花粉でキナコまみれ状態かもね、と言われたけど)
いつもながら「日本のおしゃれ展」は素晴らしく、帯留めのケースに張り付いてため息でした。
昔の装いには一般教養的な知識に加えて世相は絡むは判じ物があったり云々ですから、今の私には難解!ですがそれだけに趣きも深いのでしょうね。
それにしても大変な混雑、着物姿も大勢。
その影響か銀座も盛り上がっておりました。
私も個人的に盛り上がった週末でありました。

        では また来週〜

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禁テレビ生活***陰翳礼讃

ワタクシ金、土曜日と、アンティークモール銀座に立っていたのですが、たくさんの方がお尋ねくださり、ゆったりお客様と触れ合える楽しいひと時でした。結婚式の二次会にお召しになりたいというコーディネートや、おばあさまから貰ったお着物に普段のおしゃれ着としての帯を探しておられたりと、一緒に選んで欲しいと言ってきてくださる方々も多く私も楽しんであれこれ提案させていただきました。そんな時こんな着物または帯に合わせたいなどございましたら、実物をお持ち戴けたら、ぴったりのものをお探しできると思いますので、お気軽にお声かけくださいね。

26日土曜日には、帯、帯締めなど中心に更に商品入荷致したところですので、お時間ある方は是非お立ち寄りいただけたらなあと思います。塩瀬の手描き風薔薇図染め帯なんかもあり、すご〜く素敵ですよ*陳列した途端にアンティークモールのスタッフの方々からも、かわいぃ〜との声があがっていました。他にも紬や小紋などに合わせやすい素敵な商品を揃えて、お待ちいたしておりますので、是非ぜひ☆☆☆


さてさて、本日の御題目、*禁テレビ生活*ときました。みなさん、どうです?テレビ結構みます?テレビねえ、おもしろいんですよね見出すと・・・だけど、テレビ見ないのも好いもんなんですよ。なんていうんでしょう、どっぷりテレビに浸かっている、若しくは見ていなくてもなんとなく垂れ流し状態、している時よりメリットがたくさんあるように思うのです、私的には。テレビ業界の方には、こんなことを書いて申し訳ないですが、こういう一個人もいるくらいで聞き流してください〜。
まあ、適度に時間決めて見ればぁいいじゃぁないかと思われるでしょうが、すみません、歯止めが利きにくいもので、私。見ないなら、見ない!意外と気持ち好いです。
そうですね、私的に、見る、見ないの各メリット大まかにあげると
【見る】
い:興味のあるないに関わらずニュウスなどの詳細が得られる(映像つ
  きでわかりやすい)
ろ:現実逃避できる または、楽しい
は:世間の流行が得られる(テレビに出てくる頃には一歩後かも)
に:一週間が早くなる?
【見ない】
ほ:取り込みたい情報を制限して選択できるので自分が例えば勉強
  したいことがあったらそちらの吸収状態が好くなる(謂わばスポン
  ジやメモリスティックの様な状態)・・かも
へ:ゆったり夜の音がきこえる(風情ありますよ)
と:時間にゆとりがあるから家事の億劫さが少ない
ち:世間の流行に洗脳されにくい(まあ見ようが見まいがされないん
  でしょうけど)
り:部屋の中がテレビカラーにならない(特に夜はちょっとまぶしいも
  んで)
ぬ:間接照明が映える(陰翳に趣があります*)

だいたい、このへんにしときます。もちろん、たまにはみますよ、テレビ。こたちょとか楽しいです。でも、暫くは禁テレビ生活もいいかなあ、と。意外となくても生きていけるのですよ。


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*本日の陰翳礼讃画像*:都内某所にて ガン●ムとかにでてきそう


陰翳(いんえい)
…かげ。深みや味わいの調子  
   (類)ニュアンス

礼讃(らいさん)
  …称讃。
 《三省堂デイリーコンサイス国語辞典依り》
                                                                    では、また来週…   かじ

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京都骨董祭無事終了。

京都骨董祭を無事に終了することが出来ました。
東京よりもはるかにお客様の数が多いですね〜(^_^)
初日から最終日まで、途切れることなく訪れていただきました。
今回あおきは東京から5〜6時間かけて3人で行きました。
朝5時半、高速のパーキングでカレーを食べて、それから夕飯まで
3人とも何も飲まず食わずで働き続けました・・
その後のビールのおいしかったこと!!
働いた後のご飯はおいしかったね〜なかにしさん(おかわり3杯してました)

ホームページを見て来てくださった、Oさんありがとうございました。
お子様をベビーカーに乗せて大勢の人の中を来てくださって、
本当に感謝しております。会えて嬉しかったです(*^_^*)
何人ものお客様に声を掛けて頂き、とても励みになりました!
そしてホームページの反応の良さにビックリしました。
みなさん見てくれているのですね。 ありがとうございます。

私事でございますが、花粉症にやられています・・
日に日に暖かくなって参りましたが、花粉症を患っている私にとっては
だんだんと辛い日々になってきました。
花粉予想が30倍と言われていましたが、本当に辛いです・・
目がかゆくて、かゆくて・・(*_*)(>_<)(*_*)(>_<)(*_*)
夕飯の後、薬を飲むのですが、あっという間に眠くなり
8時頃からウトウトしはじめて・・ダンボ(犬)と一緒になって寝ています。 店主
CIMG4097

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原画の魅力

昨日からお天気がすっきりしないですね。。雨でしかも寒い!
けれどこの間目黒川沿いの桜の木をふと見ると小さな莟を沢山付けていて
もうすぐ春が来るんだ〜と嬉しくなりました。
桜の咲く頃のあのふんわりした雰囲気早く感じたいものです。

先日100%ORANGEの個展「ミラクル・キャベジ」に
吉祥寺のトムズボックスまで行って来ました。
小さな本屋さんの一角に作品が飾られていて、
柔らかい色使いのどこか懐かしくて、「フフフ…」って感じの
かわいいイラストでした。
やはり原画を直接見るのは印刷物とは違ってパワーがあって良いものですね。

ちょっと良いなと思ったFLIP BOOK(パラパラマンガ)が
あったのでつい買ってしまいました。

parapara1

だんだん雨が強くなってくる様子のパラパラマンガ。。
(クリックすると拡大します)

3

おみやげに飴を頂きました。
しばらくとって置きたいと思います。。


ゆり

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今週のキモノ的できごと♪ 久々の京都 

暑さ寒さも彼岸まで、そろそろ春本番ですね。
おかげさまで京都大骨董祭も無事終わり、本当にありがとうございました。

さて7年ぶりの京都、半日ほどでしたが着物関係のお店をリストアップした地図を片手に(寺社関係は一切カット)うろうろしてみました。慣れない地名と表示に右往左往‥でしたが、和装小物関係のお店の豊富さには感動でした。
何より歩いていて楽しい!ここそこに梶ちゃん的陰翳礼讃世界が広がっており、昼なお暗い路地の奥に異次元空間が隠れていそうでワクワクしてしまいます。
そんな路地から普段着姿の舞妓さん?らしき日本髪の女性が急ぎ足で通りすぎて行ったり、打ち水をしている(洋装ではあるけれど)きっちりと髪を結い上げた年配の女性(着物が仕事着なんだろうな)がいらしたりetc.‥
玄人さん風の方は見かけるのですが、意外にも素人さん風着物姿が殆ど見当たらない?
特に織り系の着物姿は皆無、圧倒的に東京の方が普通の着物姿は多い!と思いました。
あんなにお店があるのに何故だろう?

きっぱり東京とはんなり京都、一括りには出来ないけれど、東京で良く見かけるモダンな紬系は、京都ではやっぱり普段着の域を出ないのかな〜? 京都在住の方いかがでしょうか?

そんなこんなで見て回るうちに、某古い道具屋さんで素敵な髪留めや簪を発見!
小さな髪留めを、7年ぶり記念につい‥

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白鼈甲に極細かい細工の波浪模様、光が当たると漣のようにきらめきます。
夏物に合わせたいっ♪   


        では また来週〜

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旧き町並み***陰翳礼讃

こんばんは。
皆様のおかげさまで、18日から20日までの京都大骨董祭、ご盛況のうちに無事、終了することができました。なかには連日いらしてくださったり、ホームページを見ていらしてくださった方もあったりでほんとうにありがたく思いました。
今後もこんなご縁を、大事にだいじにしていきたいなあと心から思います。


私も久々(だいぶ)の京都ということもあって、東京とは異なる町並みを改めて目の当たりにし、やはり好いなあとため息がでちゃいました。移動していても旧い建物やら、ついつい入っていってしまいたくなるような路地が随所に、見られ、わくわくドキドキでした。

自分の地元も、実は旧い蔵づくりの立ち並ぶ、趣のある町なのですが、やはり規模も風情も京の都とは別物です。。
PIC_0101←我が地元、蔵づくり通り

京都御所の目の前の宿泊施設に滞在していたのですが、夜、此のブログネタ用に京都御所敷地内を散策してみようかと、ちらと歩いてみたのですが、真っ暗で、広いし、ちょとこわくなりまして、とっとと撤退してみました。早朝でも散歩したら気持ち好いかもなと思ったのですが、気合が足らず早朝散策なりませんでした。遠からず、改めて京都散策にゆっくり興じたいなあと思いました。

PIC_0209

夜。陰翳というか翳まみれの京都御所 門前⇒

陰翳(いんえい)
…かげ。深みや味わいの調子  
   (類)ニュアンス

礼讃(らいさん)
  …称讃。
 《三省堂デイリーコンサイス国語辞典依り》
                                                                    では、また来週…   かじ

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実家の犬

私が実家に帰るひとつの楽しみは飼っている犬に会える事。
いつも玄関を開けると、自分のタオルや軍手などを持ってきて大歓迎してくれます。
「あー実家だな」と心から嬉しく思う時!
私が高校生の頃から飼い始めて、家族みんなで息子が出来たと大事に育てられていま
す。
表情もどんどん人間ぽくなってる気がします。

お正月に初日の出を車で見に一緒に連れて行ったのですが
海から太陽が上りはじめ、空が真っ赤なオレンジ色になった時
車の窓から身を乗り出して眩しそうに日の出を見ていた表情が忘れられません。。

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日が上り始めました。

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太陽の光で顔もオレンジ色に。(クリックすると拡大します…)
真剣に見て何を思うのか。。

ゆり

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今週のキモノ的できごと♪ 京都大骨董祭ですよ 

不安的中!久々の花粉症爆発に廃人状態の毎日です。薬の副作用でぼんやり度も更にアップ、仕事中のみならず、自転車通勤途中でもヒヤリとする事ばかり‥がっくり。

な〜んてことを言ってはいられません。いよいよ今週の金曜日からは恒例の『京都大骨董祭』が始まります。
本格的な春の訪れも目前、桜の帯や春色の小物等々楽しいお品をたくさんご用意して、ご来場をお待ちしていますね。
3月18日(金)から20日(日) 午前10時から午後5時 
会場は「京都パルスプラザ」です。

京都は今回実に7年ぶり。東京でもこの数年で驚くほど着物姿が増えましたけれど、京の都ではどうなのかな?とても楽しみであります。
昔から京好みと江戸好みはかなり傾向が違いますが、実際に町行く人々の雰囲気がどのように違うのか、違わないのかを是非チェックしてみたいな〜と。

という訳で、花粉に振り回されてサエない一週間でありましたが、そろそろキモノ的日々を楽しめそうです♪

                        また来週〜


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梅見時***陰翳礼讃

PIC_0168***くすぐったいような かぜのやわらかさを感じ出し、ああ、いよいよ春だなあっておもいます。
昨日、今年初めての沈丁花を目よりも先に鼻先で感じました。香りで、はっきり蘇る記憶なんてものもありますよね。人間って不思議な生き物です。

あと、ひとつきもしたら桜前線ですっかり春の空気でしょう。其の前に冬の名残色濃い梅を、今冬終わりの香りの記憶に。。そう思いたち 先日、梅の郷として知られる青梅市の吉野梅郷へ足を運びました。写真で見るとすごうくきれいで、梅樹だらけで、まちの街路樹も梅で、聞いた話じゃ本数だって他の梅どころとは、桁違いの何万本とかで、何気に期待しておりました。
しかし仕事を終えた後、所用を済ませ向かい、現地に着いたのは22時半とかそんなもんで。。流石にライトアップしている時間でもなく・・・しかし闇の中の梅というのも其れまた一興。かな、と思い、あたりを散策。しかし咲き乱れる梅っこ達は少数派。
其の日、都心は夜でも肌寒さなく、春めいた気候。吉野梅郷地帯はあきらかに気温が違っていました。まだ、此の辺りは奥深いから時期がはやすぎたんだねーなどと納得せざるを得ず、ちこっと咲いている梅っこを記念に撮影→帰路に着きました。帰りは40分位で到着でした。

翌日、古布あおきのホームページ撮影で都内某所へ赴くと満開の流麗な梅子さん達!!!なんとも好い枝っぷりで馨しく、脱帽でした。夕べは何だったの,_‘)てな具合です。
と、いうわけで、そんな麗しの白梅子さん、紅梅子さんが御覧戴けます、古布あおきのホームページは近日、好いお品ばかり取り揃えて、最新商品をご紹介する予定です。質の好さ、寸法、雰囲気どれも好しです。どうぞお楽しみにお待ちくださいませませ***

UMEちこっと咲いてた梅っこ達


ちこっととは言え、実際、微かな街灯に照る闇の中の梅、風情たっぷりでしたけどね***吸い込まれそうでした。

陰翳(いんえい)…かげ。深みや味わいの調子  
           (類)ニュアンス
礼讃(らいさん)…称讃。
         《三省堂デイリーコンサイス国語辞典依り》
                                                                    では、また来週…   かじ

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ガマ

前回時計草の事をかきましたが、
もう1つ前から好きな植物がありまして
それは稲葉の白兎でも有名な蒲の穂。

子供の頃見た印象が忘れられず、
大人になってからどうしても手に入れたくて探していたのですが
東京では中々水辺に生えてる姿に出会う事がなく、
遂に花屋さんで小さめのを購入しました。
手触りは予想通りベルベット地のようで感激!
一体中身はどうなってるのか?という思いが込み上げ
せっかく買ったガマをその日に切断してみました。。
さっくり割れて中身はジューシーなのかと思いきや、
ものすごーい数の綿がギュウギュウに集合している事が判明。
なので切った部分から凝縮されてた綿がモコモコと溢れだし
あのガマの穂からは想像も出来ないくらいのとんでもない量の綿が
泡の様にこぼれ出しすごい事になりました。
恐くなったのでベランダに置いといたのですが、
隣の人から「洗濯物にすごい量の綿が付いて困る」と苦情がきました…
ガマを放置しとくのは要注意です。

割りと最近になってから本当のガマに沼地で遭遇しました。
背は2メートルくらいのが沢山生えてて迫力があり、少し感動しました。
花屋さんで売ってたのよりもずっとずっと肉付きが良かった。
まるでフランクフルトみたいで焼いたらおいしそうだなと思いました。

ゆり

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今週のキモノ的できごと♪ バレッタ

少し暖かくなってきたぞ!と喜んだ次の瞬間、花粉が粒々となって襲ってくるのが目に見えるようなムズムズ感‥ここ何年か症状が出ないと安心していたのに、今年は大変危険な予感です。

さて、私は大変不器用な為、髪をまとめるのが非常に苦手です。
加えて何とも中途半端な長さの為、いつもどうにかならないものかと悩んでしまう〜
きれいにシニョンを結うことなんて一生出来そうにないので、クルクルばっちんでOKのバレッタを少しずつ集めて楽しんでいます。

kamidome

黒柿のもの、黒檀のもの、小さなトンボは金工象嵌細工、他に螺鈿の市松模様など和洋両方に使えてとても気に入っています。
黒柿は老樹となった柿の木の内部が硬く黒檀のように黒くなったものを指します。白っぽい部分と黒い部分が縞のように浮き上がる、とても美しいものです。小ぶりの茶箪笥などが作られていますが本当に素敵、でもとても手が出ないので、お箸やバレッタのような小さな物を嬉しく使う♪
金工象嵌は鋼板に純金銀線を嵌入、漆をかけて磨き上げたもので京都の伝統工芸品ですが、帯留めなどにもいろいろな魅力的なお品が揃っていました。

なんてことはない地味目なものばかりですが、私的には大切に使い続けて行きたいもの達であります。

それにしても着物に帯、帯揚げ帯締め、草履に下駄、髪留めetc. どこまで行っても‥終わらない〜


         それでは また来週〜

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揺れる水面***陰翳礼讃

今日は、久々にプウルへ行ってきました。
去年初夏あたりから、家の近所に好い施設があることに気づいて、通い始めていたのですが、今年に入ってからは、まだ一度しか行っていなかったので本当に久々でした。
いつも、だいたい小一時間程度泳いだ後サウナに入りかえります。
今日は行った時間も遅かったせいか、片手で数えられる人数しか見られず気楽に泳ぐことができ満足でした。
水中に潜ると、水面に落ちる翳が揺らぎ、とても穏やかな気持ちになれます。この儘、ずっと潜っていたいなあという気持ちになってきます。
平泳ぎか、クロール、たまにビート板を使ってみたり、歩きに徹してみたり、意外とあっという間に時間は過ぎます。平泳ぎは昔から苦手で、去年やっとなんとか一応それらしく泳げるようになったのですが、目下、練習中で、この儘、ずっと潜っていたいなあ、どころか、ほんとに潜った儘、浮き上がれなくならないかと心配な感じです。はたからみたら、おぼれているように見えないか知らん、と心配です。
そういえば、小学校入るまでは、泳ぐのが、というか、水が怖い派でした。記憶は断片的なのですが、たしか、小さな頃、家族で行った海でボコボコと自分が沈んで海に引き込まれていく恐ろしい記憶がありました。其のときのことは、はっきりは覚えていないのだけれど、とても長い時間、水面に落ちる翳が激しく揺らぐのを、苦しいなかにも拘らず、きれいだなあと冷静な気持ちを持って眺めていたような気がします。後で家族にきいたら、やっぱり海で溺れていて、
見知らぬ人に助けてもらっていたとのことでした。ただ、少しの時間だけで、すぐに助けられたということでしたが。ああいう時ってものすごーく時間がスローモーションになりますよね。
今では、すっかり水怖いも直り、日々の運動不足を解消すべく、またこれから、定期的にプウル通い続けていこうと心を新たにしました次第です。


陰翳(いんえい)…かげ。深みや味わいの調子  
           (類)ニュアンス
礼讃(らいさん)…称讃。
         《三省堂デイリーコンサイス国語辞典依り》
                                                                    では、また来週…   かじ

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◆◇◆京都骨董祭のお知らせ◆◇◆

CIMG3730第31回『京都大骨董祭』が3月18日(金)19日(土)20日(日)am10:00〜pm5:00 京都→地下鉄・近鉄「竹田駅」→パルスプラザ にて開催されます。(竹田駅西口から無料送迎大型バスをご用意致しております)

古布あおきも3年ほど前から出店しておりますが、全国から300店舗以上集まった、とても活気のある骨董祭です。
お客様も毎回楽しみにしている常連さんから、バスツアーでお友達と来られる方など全国から来場していただいています。みなさん会場が広いですから一日かけてゆっくりと楽しんで見ているようです。

古布あおきは今回、少し出店場所が広くなったこともありまして
感じの良い結城紬や宮古上布から、大島紬、粋な図柄の帯やアンティークな名古屋帯など
またお手ごろ価格の着物や帯・帯締めや帯揚げなどの小物と古布のはぎれを大量に持っていこうと、一生懸命に用意致しております!!
通販で人気のはぎれのセットも持っていきますよ〜
皆さん、ぜひ遊びに来て下さいね。
正面入り口を左に曲がった、奥の方です。
「こんなの持ってきて!」っていうものがあれば、メール下さいませ。  店主
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アンティークモール銀座に帯留めや普段の着物にも楽しんでいただける、かんざしなども置いています!
見ているだけでも、かわいい。そんな小物が並んでいます。CIMG3682

no,status=no,left=0,top=0'); return false">CIMG3702★今日のダンボ★
『今夜から雪が降るっていうけど オレ、カッパ着るの嫌いだよ・・』

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時計草


皆さんは時計草を知っていますか?
私はこの花が好きです。
少々グロイですが魅力的です。
この花は午前中に咲いて、夕方にはしぼんでしまう!
仕事へ行く途中に咲いていたりすると自転車をゆーっくりこいで
なるべくじっくり見るようにしています。

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時計草の花の特徴は、雌しべが長針、短針、秒針の3本の針に見え
花の形が時計の文字盤に似ていることから「時計草」と
名がついています。
英名では十字架を表しているとしてパッションフラワーといいます。
あのフルーツのパッションフルーツの花なのです。
私は食べた事がないのですが、ネットで調べてみると、
『時計草の中に黄色い実が詰まっていて一般的にはスプーンで種ごとすくって食べます。
食べると言うより「味わって飲み込む」といったところです。種に絡みつくようにおいしい果肉がついているわけです。とれたてのウニを食べる感覚ですね。』などと書いてあった!

いつか自分の庭に時計草を植えて何十個も花が咲いたら…と思うと
力が抜けます。。

ゆりこ

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今週のキモノ的できごと♪ 卒業式

さあ今日からいよいよ三月です。なのに何故今日もこんなに冷え込むの?インフルエンザも猛威をふるっているし、油断ならないですね。

さて私事ですが今日は息子の卒業式、特に高校を卒業となると、いよいよ大人への入り口に立つ大きな節目だな〜いろいろと物思う一日でありました。

朝からばたばたと走り回るそんな中でも、先ずは卒業式のお母さん着物ウォッチング♪
12年前は卒園式・入学式ともに着物ほぼゼロ、6年前卒業式・入学式ともに着物2〜3人、3年前同6〜7人程、今年は2桁を目撃!着々と増えてきております。
お召し物も、訪問着から色無地、小紋に紬(無地じゃなかった〜)などいろいろ。みなさんお好きなものを自由に楽しんでおいででしたよ。

私的に一番素敵で目が離せなかったのは、万筋よりほんの少し太めの縞の一本一本が竹になっている渋い色合いの江戸小紋&淡い白茶に絵羽模様のやや長めの羽織姿の方。すっきりとシンプルにまとめた髪で‥写真撮ってきて載せたかったのですが、お話したことない方だったのでなんとなく機を逸してしまい、残念!
普段の学校行事での姿とは別の意外な一面が見られて、なかなかに興味深いものがありました。

かく言う私は、大量の裏方仕事・大荷物の為柔らかい着物は無理、やむなくスーツというトホホな状況。
ちいともキモノ的じゃなくて、かなり悲しかった‥

                それでは また来週〜

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浴槽喫茶***陰翳礼讃

*春一番も訪れ、すこうしだけ、春の気配を感じ始めていたら、先週からまた一気にどっぷり冬モードでしたね。寒いさむい日は、冷え性の私は靴下4枚履きで乗り越えました。4枚履きって…ちょっと履きすぎなんじゃあないのと思われそうですが、厚手のものを1枚履くよりか、薄手のもの(かなり薄手)を重ね履きするほうが 調節も可能だし、より効果的な保温性が得られるんだそうですよ。(それにしてもちょと履きすぎ?)上半身よりか足元を暖めることが大事なんです。上半身と足元の体温って6度くらいの差があるのだそうで、やっぱり冷えは下からくるんだそうです。

 寒いさむい時期には特に、温目のお湯でのゆっくり半身浴も欠かせないです。お風呂も浸かるのは大事ですが何時間も入ればよいというものではなく、浸かりすぎると疲れてしまいます。一般的に20分くらいが適当な模様。蝋燭を燈し読書しながらのんびり温まるのが、しあわせです。サーモマグに香りの好い、気に入りのお茶を用意し、ちょっとしたカフェ気分で寛ぎます。温浴効果の入浴剤と蝋燭の陰翳が心身ともにほぐしてくれます。


 浴槽で、普段読むのに最適なのが日記形式で綴られて居る、群ようこさんの”きもの365日”。以前スタッフなかにしさんも日記内でご紹介してたものですが、一回読んでも、日記なだけにまたランダムに読んでいけるのが手ごろでいいのです。本ってどんなジャンルのものでもいえると思うのですが、少し経ってから読むと思考が少しずつ変化しているからか、違った角度から読むことができて楽しめるものですよね。随筆的なものでなくても小説などでも、主人公の観点から見るのをやめて、脇役の箇所だけを注目して読んでいったり、最後の頁から逆読みしていったり、かなりしつこく味わえます。
 他に、浴槽喫茶で最近また読んでいるのは、劇画作家の上村一夫さんの作品です。以前から大好きなのですが、なかなか過去の出版物は入手が困難で、古書店を探し回ってやや奮発しないとなりません。最近になって一部の新書屋さんで再出版ものが徐々に出回り始めてきているようでうれしい限りです。彼の作品で有名なものというと”同棲時代”などは記憶にある方も多いかと思います。”修羅雪姫”、”狂人関係”なども有名です。彼の時代物の作品に出てくる着物姿の女性達がまた何とも格好好いんですよね。柳腰。しゃなりとして、粋で翳があって鋭角な雰囲気。こういう風にきものを着こなせたらなあと、おすすめです。


 少々脱線しましたが、浴槽喫茶、最近は浴槽に直接浮かべるタイプの蝋燭も売られていて使ってみたいのですが、何分、浴槽が手狭なものですからちょっと危険かなあと諦めている次第です。
春が来る前に、冬ならではの楽しみを満喫し納めませう***


陰翳(いんえい)…かげ。深みや味わいの調子  
           (類)ニュアンス
礼讃(らいさん)…称讃。
         《三省堂デイリーコンサイス国語辞典依り》
                                                                    では、また来週…   かじ

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