季節のお便り

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梅雨明けが遅かった今年の夏、八月の陽射しがじりじりと照り付けて、暑さもこれから
がピークですね。この時期何より涼を運んでくれるのが、ひんやりとした上布の肌触り。
立秋を過ぎてほんの少しずつ変わってゆく空気の中、短い夏の終わりを、上布とともに
過ごしてみませんか。

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乾燥に弱い繊細な糸を手間をかけ時間をかけて織り上げた布は、あえかな美しさと
素材の力によって、私たちに暑さを忘れさせてくれます。国指定重要無形文化財指
定の手績みの苧麻糸を用いた宮古上布、ラミー糸を用いることで、より気軽にお召し
頂ける能登上布から、すぐにお求め頂ける商品をいくつかピックアップしてみました。
帯は日本工芸会の新里玲子さんの作品です。植物染料による豊かな色を駆使した
現代的な上布で知られる方。経緯共に手績みの糸を用いた贅沢な夏帯、暑さの残る
秋口までお使い頂けます。

銀座店にて、どうぞお手に取ってご覧下さいませ。

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